社員研修にはOJTとOFF-JTというものがあります。OJTでは、職場内で実際の業務に携わりながら研修を行います。研修終了後にすんなりと仕事にうつることができるというメリットがあります。OFF-JTでは、社外で業務とは関係ない講師のもと、研修を行います。高校や大学を卒業したばかりの人々は、社員研修によって社会人としての心構えを学ぶのです。
クリアファイルは書類を多く使う職業では欠かせないアイテムです。現在は透明なものだけではなく、かわいい柄のものやキャラクターの絵が使われているものもあります。これらは利用していて苦にならないのでおすすめです。しかし、適当に書類を入れてしまってどこに必要なものを入れていたか忘れてしまいます。私が学生のときは透明なものを三つほど利用していました。一つ目は学校用、二つ目は塾用、三つ目はテスト用など分類して分けていました。それぞれのクリアファイルに入れる書類は必ず学校の時間割や塾のお知らせの紙などを先頭にして入れていました。そうすれば透明なのでどのファイルが何用でどんな書類が入っているかわかるので、実用的です。
陸上の世界選手権女子走り高跳び。3日、アンナ・チチェロワ(ロシア)が2メートル03を1回目で跳んで優勝し、3連覇を目指したブランカ・ブラシッチ(クロアチア)は同記録ながら2回目の成功で銀メダル。女子走り高跳びで世界歴代2位の記録を持つブラシッチは故障の影響もあり、3連覇はならなかった。
冬場から左脚に痛みを抱えており、大会期間中には「こんなシーズンはこれまでなかった」とこぼすほど。1メートル89から跳躍を始めたが、助走にスピード感がなく、左脚で強く踏み切れない。それでも、今季自己最高の2メートル03まで記録を伸ばしたのは、女王の意地だろう。試技数の差でチチェロワに敗れたが、見せ場は十分に作った。
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3日、ロンドン五輪アジア最終予選が中国で行われ、なでしこジャパンは韓国を2−1で下し、2連勝としている。
チームを率いる佐々木則夫監督は、試合後のインタビューで以下のように語っている。
「本当に苦しい勝ち点3。こういうのは勝ち点3を取るのが大事ですから、よく選手たちはやってくれたと思いますね。試合慣れというか、この空気にちょっと慣れてなかったところもあるかと思いますけど、いずれにしても韓国の質も良かったし、その中で凌ぎ切れた」
「勝ち点3を取りにいったゲーム展開にさせてもらいましたけども、1戦1戦もうちょっと質を上げて頑張ります」
「相手が間を取れないうちに、自分たちが出て行ったが、逆にこういう感覚に慣れていなかったのかというところもあって、後手後手になってしまった。運動量もちょっと落ちていて、後半凌ぎながらの戦い方に切り替えた」
「自分たちのサッカーができるかどうかよりも、本当に勝ち点3をもぎ取って、何とか2枠に入るということが大事なので、選手にもそういうところをわきまえながらやってもらっている」
「見ている方たちはハラハラドキドキで申し訳ないですが、もう少し辛抱してください。勝ち点3を次とって、なんとか出場権を獲得していきますので、宜しくお願いします」
なでしこジャパンは次戦、5日にオーストラリアと第3戦を戦う。
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埼玉西武は3日、福岡ソフトバンクに7対10と逆転負けを喫した。初回に中村剛也の36号3ランなどで4点を先制したが、6対2と4点リードで迎えた5回に、山崎勝己のタイムリーなどで6点を奪われ、逆転を許した。先発した岸孝之は5回途中7失点で7敗目。
以下は渡辺久信監督のコメント。
「(岸について)楽な展開だったと思うけど。ちょっと情けない。(2回の)先頭打者のホームランも、ランナーを溜めてからも粘り切れない。(今後、岸の使い方は?)試合中も話をしました。それはまた、(ロッカールームに)上がってから。
(打線が良い形での滑り出したったが?)初回からみんな、しっかり仕事をしてくれました。展開的には最高の始まりだった。こういうゲームをこういうように落としていると話にならない。岸が5回までゲームをつくらないと。後のピッチャーが何とか悪い流れを止めないと、こういう展開になります」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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FIA(国際自動車連盟)の技術委員であるチャーリー・ホワイティングが、インドGPが開催される新サーキットの査察を行い、建設作業の進行状況に満足感を示した。
今季初のインドGPが10月30日に開催される。1日、インドGPのために建設されているブッダ・インターナショナル・サーキットの査察を行ったホワイティングが満足していると述べたと、インドのモータースポーツクラブ連盟の会長ビッキー・チャンドックが明らかにした。
チャンドックは声明において以下のようにコメントしている。
「彼(ホワイティング)は進行状況は非常に満足いくものであり、彼の前回の訪問から期待した状況を超えるものだったと述べた」とチャンドック。
「彼は初のインドGPは大きな成功を収めるだろうとの確信も示してくれた」
F1を開催するために必要なサーキットの最終認可は、施設が完成した後、レースの前の週に行われる予定となっている。
[オートスポーツweb 2011年09月03日]