スポーツクラブで汗をかく

自分の趣味は何かと言われたら、スポーツクラブで汗を流すことと思います。スポーツクラブでは、普段一人だと動かないだろうというときでも足を運べば周りの人たちもがんばっているので自分もがんばろうという気持ちにさせられます。また色んな器具もあるので、今日はこれをしようと決めて思いっきりすると、ダイエットになるだけでなく気分転換にもなります。
今やスポーツショップに留まらず、町中の露店や古着屋でも目にする事が多くなったサッカーユニフォーム。サッカーファンだけではなく、ファッションに関心のある若者や、インテリアとして購入する者、ミュージシャンなど幅広い世代の人々に愛されている。ワールドカップの日本戦の日ともなると、町中が青い日本代表のユニフォームはもちろん、自分の名前を背中に入れたりとオリジナリティ溢れるサッカーユニフォームに染まる事も珍しくない。
 打った瞬間、それとわかる本塁打だった。日本ハムの中田が五回、ヤクルトの増渕から、左翼席中段に豪快な3ラン。「スライダーにうまく反応して打てた。低反発球になったけど、詰まったりしなければ飛ばないとは感じない」とまで言ってのけた。

 これで今年に入っての実戦12試合で7発。持ち前の長打力はもちろん、確実性も増した印象だ。秘密は、今オフから取り組んでいる脇を締めて振り抜く新フォーム。「今までは正直、適当に打っていたところがある。(今は)一球一球、集中して打っているつもり」。野球に真摯(しんし)に向き合い、大器がついに覚醒しようとしている。

 前夜、4番で昨季打点王の小谷野が、死球を受けて右手を骨折し、開幕戦出場が絶望的になった。代わりに任された4番で結果を出した。「4番は単に4番目の打順という考え方」と本人は無関心を決め込むが、「いつまで続くか分からないけど、まだまだ伸びてくれるんじゃないか。(4番は)もう何試合かやらせたい」と梨田監督。急成長を続ける4年目の若武者は、故障者が続出するチームの希望の光だ。(森本利優)

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 一塁を除き、内野はほぼ固まっている西武に、レギュラー陣を脅かす若手が出てきた。3年目の浅村だ。

 この日は、右足甲を痛めている片岡に代わり「1番・二塁」で出場。三回無死一塁から、136キロの直球を左翼席へ運び、持ち味の打力をアピールした。「良かったです。これから先も良い状態が続くとは思わないが、どれだけ粘り強くいけるかだと思う」。オープン戦での本塁打は、2月26日のヤクルト戦に続いて2本目。オフに飛距離を伸ばすため、体重を8キロ増やした成果が「多少は出てきた」と手応えも感じている。

 大阪桐蔭高から2009年ドラフト3位で西武に入団。本職はショートで“ポスト中島”として期待されている。昨年3月31日のソフトバンク戦でプロ初打席初安打初打点をマーク。活躍した直後に出場機会がないため、2軍行きになった経緯もある。

 今季も二塁の片岡が開幕に間に合いそうなため、再び出場機会がなくなる可能性はある。ただ、この日、チームは三塁の中村を一塁に回し、三塁に中島を起用した。渡辺監督は「一塁が決まっていない状態なので(中島の三塁起用は)あり得る。いろんな選手を使いながら試している状態」と話し、浅村の遊撃起用もにおわせた。20歳が目標に掲げる「開幕先発出場」の可能性はゼロではなくなってきた。(神田さやか)

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 国内のサッカーシーズン到来とともに、2012年のロンドン五輪を目指す男子サッカーU−22日本代表の戦いも始まった。Jリーグに先駆けて1、2日に行われたACLには、U−22の主力として期待されるG大阪のMF宇佐美や名古屋のFW永井らが出場。同世代にはクラブで定位置を確保していない選手も少なくないが、試合経験を積むことが代表強化に直結するだけに奮起が求められる。

 五輪予選は6月の2次予選から始まり、1カ国とのホームアンドアウェー戦を勝ち抜くと、4チームずつ3組で争われる最終予選に進む。総当たりのホームアンドアウェー戦で各組1位になれば五輪出場が決定。各組2位同士によるプレーオフを勝ち抜き、アフリカとの大陸間プレーオフに勝っても出場できる。アジアに与えられた出場枠は3・5だ。

 U−22世代には、すでにクラブで出場機会を得た選手もいる。昨季のリーグ戦で26試合に出場して7点を挙げ、ベストヤングプレーヤー賞に輝いた宇佐美は、1日のACL1次リーグE組のメルボルン(豪州)戦にフル出場し5−1の大勝に貢献。「五輪は世界と戦える数少ない機会なので自分も成長できればと思う」と、出場を熱望する夢舞台に向けて好スタートを切った。

 また、昨年のアジア大会で男子サッカーを優勝に導く原動力となった永井も、1日のACL1次リーグF組の杭州(中国)戦でプロデビューを果たした。チームは敗れたが、後半途中から投入されてアウェーの独特な雰囲気を体験。「一番近い目標はロンドン五輪」と意気込むストライカーも貴重な経験を積んだ。

 名古屋では昨季から主力のMF金崎も先発出場し、C大阪の丸橋は2日のACL1次リーグG組でアレマ(インドネシア)戦にフル出場。ACL組以外でも、横浜MのMF小野が背番号「10」を担うのは主力と認められた証しで、FC東京のGK権田は1月のアジア杯でフル代表に選ばれている。

 海外組ではイングランドの名門アーセナルに入団し、期限付きで移籍したオランダ・フェイエノールトでプレーするFW宮市らも着実に実績を積んでいる。

 ただ、成長する上で欠かせない出場機会をクラブではなかなか得られない選手もいる。厳しい重圧と緊張感にさらされながらのプレー環境ほど、成長を促すものはない。所属クラブでプレー時間が多い選手が増えれば増えるほど、U−22代表の底上げは進む。五輪予選を占う意味でも、今季のJリーグからは目が離せない。

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