調子の悪いパソコンの修理を検討しましたが、高価な為、修理を諦めました。

 約3年くらい前、私が使用していたパソコンの調子が非常に悪く、何度かパソコンの修理の検討を考えました。 どのように調子が悪いかというと、電源が入るが起動が非常に遅い事、画面が明るくなったり暗くなったりする事、そしてもっと最悪な事は、インターネットをしている時突然パソコンの電源がブチッと切れてしまい、電源を入れなおさなければならないという状態なので、パソコンの修理を考えました。 いざ、電気屋に行ってパソコンの修理を依頼したのですが、修理費が非常に高価なのであえなくパソコンの修理を諦め、現在もその調子の悪いパソコンは私の部屋に眠っている状態です。
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 飲食店が牛肉の生レバーを当面提供しないよう、厚生労働省が各都道府県に通知を出したことを受け、京都市は7日、生食肉を扱う焼き肉店などを対象に緊急立ち入り調査を開始した。牛肉の生レバーの販売や提供をしないよう指導する。
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件直後に、市が行った5月の調査で、生肉を扱っていた182施設を調査する。現在、生レバーを含む生食肉の提供を規制する法律はないが、同省の食中毒・乳肉水産食品合同部会が6日、食中毒発生の多い「レバ刺し」などについて法的規制を含め検討すると決定した。
 市保健医療課は「従来も生レバーは提供しないよう求めてきたが、提供の中止を個別に呼びかけ、指導を徹底していく」としている。【古屋敷尚子】

7月8日朝刊

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 ◇「青春いま一度味わって」−−笠置町有志
 人口流出が激しく、ピーク時だった昭和20年代の半分となった笠置町で、成人式がなかった戦後の混乱期に20歳を迎えた世代を集めて「もうひとつの成人式」(仮称)を開く動きが始まった。構想を進めるのは住民団体「笠置活性化プロジェクト」。世話人代表で、前町長の中西巌さん(74)=同町笠置帝釈谷=は「厳しい時代を生き抜いた世代に、いま一度青春を味わってほしい」と話している。
 成人式は終戦間もない1946(昭和21)年に埼玉県蕨町(現蕨市)で始まった青年祭がルーツとされ、48年に「成人の日」が法律で国民の祝日と定められた後は全国に広まった。笠置町で始まったのは55年。同団体によると、34(昭和9)年より前に生まれた人は成人式がなかったことになる。
 知人から「私の世代は成人式がなかった」と聞いた中西さんが、笠置寺住職の小林慶範さん(75)、同団体メンバーの中島裕規子さん(46)らに呼び掛け、構想を温めてきた。
 今後、府の「地域力再生プロジェクト」の助成事業として申請するなど詳細を詰め、来年3月の開催を目指すという。中島さんは「町民に広く情報提供を呼び掛け、友人や親戚を紹介していただき、遠隔地にいる笠置出身のお年寄りがふるさとに戻ってくる機会にしたい」と話している。
 同町の人口のピークは1947(昭和22)年の3344人。現在は1705人(今年6月現在)まで減り、府内自治体では最少となった。【北村弘一】

7月8日朝刊

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 宇治市宇治金井戸の府道宇治南郷大津線沿いにある休憩所のあずまやの屋根全体を覆っていた銅板32平方メートルが盗まれていたことが分かり、管理する府山城北土木事務所は7日までに宇治署に被害届を提出した。被害額は約90万円とみられる。同署は何者かが換金目的で銅を盗んだとみて、窃盗容疑で捜査を始めた。
 同事務所によると、休憩所は通称ポケットパークと呼ばれ、3台分の駐車スペースとあずまやがある。あずまやは93年ごろ整備された。先月29日に道路清掃を委託した団体のメンバーが、屋根の木材の下地がむき出しになり、くぎで固定された銅板が引きちぎられるようになくなっているのに気付いた。被害に遭った時期は不明という。
 山城地域では木津川市、南山城村、笠置町で今春以降、消防ホース格納庫内に備えられた砲金や真ちゅうなど銅合金製の筒先が盗まれる事件が相次いでいる。【北村弘一】

7月8日朝刊

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 ◇特別委委員長も厳しい指摘
 「やらせメール」問題」で謝罪に追われた九電。4日にあった県議会原子力安全対策等特別委員会では「やらせメール」について一度否定しているだけに、7日に金子万寿夫県議長や中村真・同特別委委員長を訪れた山元春義副社長に対し、厳しい指摘が飛んだ。
 「4日は事実はない、と明確な答えがあり、議会としても不愉快。県民のみなさんに対し議会としても申し訳ない」
 平身低頭を続ける山元副社長を前に、金子議長は冒頭、特別委での否定答弁の経緯を踏まえ、強い不快感をあらわにした。山元副社長は「信頼回復に努めて参りたいと思っておりますので、本当に申し訳ございませんでした」と、消え入りそうな声で謝罪を繰り返した。
 一方、山元副社長は議長らとの面会を済ますと、報道陣の問いかけには応じず、同行した部下さえその場に残したまま議会棟を後にした。
 金子議長らによると、山元副社長は4日時点では「やらせメール」について知らなかった、と話したが、それ以上の説明はなかったという。中村委員長は「県民が一番不安に思っている原発の問題。県民にしっかり説明してもらい、謝罪してもらわないといけない」と九電側の真摯な対応を求めた。【村尾哲】

7月8日朝刊

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